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関西道路研究会タイトル

舗装調査研究委員会
委員長

吉田 信之
(神戸大学准教授)



研究委員会の概要と
平成24年度の活動内容
 本委員会では、道路舗装に関する様々な課題、最新技術についての調査研究を行い、最新技術の普及ならびに知識の向上を図るために講演会を開催しています。
 平成24年度は、9月と1月に社団法人土木学会のCPDプログラム認定を受けた技術講演会を開催し多くの方に参加いただきました。
 9月の第1回技術講演会では情報通信技術を活用した情報化施工が道路舗装分野でも導入が進められていることから、その将来展望や活用例等について2題、そのほか最新の舗装技術として走行車両がメロディーを奏でる音響道路と新東名高速道路の舗装施工について講演いただきました。
 また、1月の第2回技術講演会では、委員会活動のさらなる活性化のために、昨年度実施したアンケートで最も関心の高い講演テーマであった新技術に関して講演者を募集し、応募いただいた5題について講演を行いました。
 今後もアンケートや講演者募集等を通じて、会員の皆様とともに委員会活動を推進していきます。



第1回技術講演会
平成24年9月14日
(大阪市立大学文化交流センター)
「情報化施工の役割と将来展望」
  立命館大学 理工学部環境システム工学科
  教 授  建山 和由 氏
「トータルステーションを用いた出来形管理」
  西尾レントオール樺ハ信測機営業部
  担当部長  神庭 浩二 氏
「メロディーを奏でる道路 〜音響道路〜」
  末広産業
  専務取締役  足立 邦弘 氏
「新東名高速道路舗装の施工について」
  劾IPPO 第二東名沼津工事事務所
  所 長  関 一彦 氏    品質管理主任  小形 仁 氏


第2回技術講演会
平成25年1月24日
(大阪市立大学文化交流センター)
高速連続たわみ測定装置(アメリカRWD、ヨーロッパHSD,TSD)」
  長岡技術科学大学名誉教授
  オサダ技研褐レ問   丸山 暉彦 氏
  「耐油性に優れたアスファルト混合物(HSアスコン)」
    東亜道路工業梶@関西支社 技術部
  部 長  竹内 裕人 氏
「ドイツ(ヨーロッパ)の舗装事情 SMAとポーラスアスコンについて」
  レッテンマイヤージャパン
  プロダクトマネージャー  大橋 克敏 氏
「ウレタン系床版防水工法(グレードU)への取り組みについて」
  潟_イフレックス レジテクト営業グループ
  営業開発チーム チームリーダー 安東 達雄 氏
  「早期交通開放型コンクリート舗装 (1DAY PAVE)」
  社団法人セメント協会(住友大阪セメント梶j
  佐々木 徹 氏

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