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関西道路研究会タイトル

コンクリート構造調査研究委員会
委員長

宮川 豊章
(京都大学)



研究委員会の概要と
平成24年度の活動内容

本委員会は、コンクリート構造物の設計、施工、維持管理等に関わる技術について調査研究を行うため、毎年講演会・現場見学会等を開催し、各団体での取り組み事例の報告などの活動を行ってきている。平成24年度は講演会と、現場見学会を実施した。
 第1回委員会ではPCグラウト充填状況をテーマに土木研究所やNEXCO総研、阪大鎌田教授にご講演をいただきました。
 第2回委員会では、阪神高速道路鰍フご厚意により、阪神高速道路大和川線のシールドトンネル建設工事の現場見学をおこなった。プレゼンルームで概要説明を受けたのち発進立て坑から坑内、切羽等の見学をした。



第1回委員会 講演会
平成24年9月26日
(大阪科学技術センター)
イントロダクション
  京都大学大学院工学研究科教授 宮川 豊章 氏
  CAESARにおけるグラウト充填状況調査
     独立行政法人土木研究所構造物メンテナンスセンター
                   上席研究員 木村 嘉富 氏
  NEXCOの取り組み
     株式会社高速道路総合技術研究所 橋梁研究室
                   室 長  青木 圭一 氏
  PCグラウト未充填の非破壊調査
     大阪大学大学院工学研究科教授 鎌田 敏郎 氏


第2回委員会 現場見学会
平成25年2月4日

阪神高速道路 大和川線シールドトンネル工事

シールドマシン概要
   シールド外径:12.47m 全長:約12.8m
   シールドジャッキ:1550kN×2700st×34.3MPa×92本
   中折れジャッキ:4900kN×420st×34.3MPa×26本
   中折れ角度:左右最大±2度/上下最大0.5度
   最少曲線半径:R=400m

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